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2007.09.03 Monday

南米日記【7】 キトの宿

[Quito, ECUADOR]

わたしがキトでお世話になったのが、
大学で日本語教師をしている友人K宅、
そして、スイス人女性の経営するHostal。

K宅は、とってもきれいで、モノがなく広々としていて、
何といっても窓からみえる景色のすばらしいこと!
Kは、ビルの11階にあるこの部屋を、二人でルームシェアしている。
日本語教師の仕事は特別収入がよいわけではないらしく、
この物件を見つけたのは本当に運がよかった、と言っていた。

La casa de Kozue 001

La casa de Kozue 002

これで1ヶ月150ドルとか言ってたかな〜
日本じゃ考えられないです...

キトは南米でも治安が良いほうだとはいえ、防犯対策は厳重。
建物の入り口から部屋に到達するまで、
毎回7つの鍵を開けなければならなかった。
ここではまるで看守さんのように、一般の人が鍵をジャラジャラ持っている。


La casa de Kozue 003

奥に見えるのがコトパクシ(Cotopaxi)山。ちょっと富士山みたいでしょ。
世界の活火山の中でもっとも高く、標高は5897m。
ちょっと遠出すれば登れます。

La casa de Kozue 004

そうそう、キトの標高は2700m。世界で2番目に標高の高い首都。
ちなみに一位は、ボリビアのラパス(La Paz)。ここもこのあと訪れたけど。
最初に降り立った地がこんなに高いところだった割には、特に高山病の症状はなし。
でも人によっては体調崩すことも多いようなので要注意。


ドミトリーに移ったあとも、ここへ毎日足を運んでは、
一緒にご飯を作ったりして、お世話になった。
何度もここに住んでしまおうかと思ったくらい。


ここで甘えることもできたけど、泊まったのは初日だけ。
あえてドミトリーに泊まりたかったからね。


La casa de Kozue 005


で、最高のロケーションのアパートを離れて、
世話になったドミトリーがコレ。

Backpacker's Inn 001

部屋は散らかっているけど笑、全体的にはキレイ。
べつに見せるほどのもんでもないけどさ、
旅人なら「ああ〜」って言う雰囲気わかるでしょ 笑。
ほんとは1泊5ドルだけど、だいぶ安くしてもらった。


スイス人が営む宿ということもあってか、
ルームメイトはドイツ人、オーストリア人、スイス人...



....あれっ?おいら、スペイン語勉強しにきたのに、
部屋で聴こえる言語がドイツ語って!


そりゃないよーーー 笑
ここはどこの国ですか〜?みたいな。
まあ、彼らも英語は分かるから、コミュニケーションはできたけど、
最初はさすがに疎外感ありましたわん。


でも、結局10日間くらい滞在して友達もできたし、楽しかった。
最後に青春映画の一幕のようにさわやかな、住人たちの一枚。

Backpacker's Inn 002

国籍は、アメリカ、スペインのカナリア諸島、イスラエル、オランダ、カナダ、と、インターナショナルです。
ここには、たまたまドイツ語圏チームは入ってないけど 笑。
このときは、みんなでモヒート作って飲んでた。
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